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社会福祉法人 慈福会 事務局
〒557-0053
大阪府大阪市西成区千本北2-12-2
TEL:06-6652-5811
FAX:06-6652-5812

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成南地域在宅サービスステーション
めぐみ
・デイサービス めぐみ
・グループホーム めぐみ苑
・居宅介護支援 めぐみ
在宅介護支援総合相談窓口めぐみ
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天下茶屋地域在宅サービスステーション
のぞみ
・デイサービス のぞみ
・居宅介護支援のぞみ
・在宅介護支援総合相談窓口のぞみ 
・在宅配食サービス
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ヘルパーステーション いこい
 
 

社会福祉法人 慈福会からのお知らせと新着情報

社会福祉法人 慈福会からのお知らせと新着情報
  2017-10-18 「今日の出来事」更新しました ♪(行事・楽しいお話しなど。。)
  2017-08-02 平成28年度 決算公告・定款を開示しました。
  2015-01-24 ホームページをリニューアルいたしました。
 

お知らせ

お知らせ
     
 

ごあいさつ

ごあいさつ
 
理事長からのごあいさつ
 私共 社会福祉法人慈福会は、地域の皆様方からのご要望を受け、介護保険制度が生まれる前の平成9年11月1日、法人設立委員会が設置されました。平成10年3月20日、大阪市から法人格が認可され、同3月23日、登記が完了し、具体的な事業の開設作業に入りました。
 平成11年4月1日、大阪市における介護保険制度のモデル事業として、デイサービス事業(通所介護事業)、グループホーム(認知症対応型共同生活介護施設)をスタートさせ、今日に至っております。
 私は、医師の視点から介護を通して目指すものは、基本理念に揚げてありますように、
(1)利用者様が自立するための支援。(2)利用者様の能力を維持するための支援。そして、(3)利用者様に秘められた潜在能力を引き出すために様々な支援をさせて頂きたいと考えます。
 従いまして、私以下、従業員一同が、がっちりとスクラムを組んで日常生活に対処し、明るく心の通い合う事業運営を進めたいと考えます。
 今後とも、皆様方の温かいご指導、ご鞭撻を賜りますようにお願いいたします。
 
めぐみ 施設長の抱負
  「成南地域在宅サービスステーションめぐみ」は、昭和初期の風景を残した街並みや商店街が、隣接する場所に位置しています。 人と人とのつながりが下町の景色をかもし出す、独特の人情を兼ね備えた街です。そのような背景から、私どもの施設を利用される方々は、私どもの職員を、わが子や孫のような思いを込めて優しく接して下さいます。「ありがとう」の感謝の言葉を頂きますが、時には、人生の大先輩の立場から、厳しく叱咤激励される時もあります。そのような関係性が、私どもの施設を、いつまでも、ご利用戴いてる要因ではないかと考えます。私達職員は、この関係性を大切に日々のサービス提供に励みます。
 
のぞみ 施設長の抱負
 「天下茶屋地域在宅サービスステーションのぞみ」は、その名称の発祥通り紀州街道(住吉街道)の天下茶屋地域に設置されています。 その昔、太閤秀吉が住吉神社に参詣した帰途、この地の茶屋の水で千利休にお茶をたてさせたところ、美味であったことから名付けられた地名です。歴史的にも名所旧跡が多く、代々引き継がれている名家が点在する地域です。一方では、互いの軒先が肩と肩を寄せ合うような、下町の地域でもあります。そのように古くからこの町に住み続けておられる方々と、新しく住まわれた方々が、何のこだわりもなく融合し合える街の気風があります。私達も、「めぐみ」と同じ思いで日々の業務に専念しておりますことは言うまでもありません。
 
 
いこい 所長の抱負
 私達は、ご利用者様のご家庭を訪問して、在宅における生活を支援する業務に従事しております。職員が、利用者様のご自宅を一人で訪問する業務であることから、先ず職員が利用者様への心遣いに努力を惜しまないことが大切で、そのことが、利用者様及びそのご家族様との信頼関係を築きます。その信頼関係が築けなければ、心のこもった訪問介護サービスは出来ません。身体介護、生活介護の業務に限らず「心の介護も私共の業務の一環」と考えております。
 業務の性格上、時間に追われながら各ご家庭を回って行く場合が時にはありますが、この「心の介護」を忘れず日々の業務にあたります。
 

社会福祉法人の歩みと介護保険制度のあらまし

社会福祉法人の歩みと介護保険制度のあらまし
 
社会福祉法人の歩み
  第2次世界大戦敗戦後、日本を占領したGHQ(連合国最高司令部)は、日本国政府に対して、敗戦による国民生活が困窮していることについて、政府が何等かの施策を講じるように指示しました。政府にその財源も人材も不足していたことから、民間の財源、人材に依存することとなりました。その法人格の公共性を高めるため、公共団体に準ずる様々な制度が導入され、今日に至っています。従いまして、民間の法人とは異なり、多くの制限項目を尊守しながら行政の仕組みに似通った事業運営の形態をとっています。
 また、運営に関する事項についての決定に至る手順は、7名の理事で構成する理事会に於いて審議し決定した結果を、16名の評議員で構成する評議員会で再度審査し、可決承認を得た後、事業として実施されます。
 
介護保険制度のあらまし
 平成12年4月1日、老後の最大の不安要因である介護を社会全体で支える仕組みが始まりました。社会保険方式による負担と給付の関係を設立し、利用者の自由な選択により多様な保健医療・福祉サービスを提供し、介護を医療から切り離して社会的入院の解消を図ります。
 保険者(保険制度を管理する組織)は市区町村で、被保険者(利用者)は住民票のある居住地で65歳以上の方(第1号保険者)と40歳から65歳未満の方(第2号保険者)です。
 
利用までの手続き
 ● 介護の制度を利用したい方は、お住まいの市区町村で要介護の認定を受けることが必要になります。
  ● 要介護(1~5段階)或いは要支援(1・2段階)の認定を受けた後、お近くの居宅介護支援事業所の介護支援専門員(ケアマネージャー)と相談しながら介護プランを作成し、その後利用が始まります。
 ● 特定疾病の被保険者は、65歳以下でも利用できます。
 ● お住まいから転出する場合(市区内でも住所が変わるとき)、氏名等が変わるとき、被保険者が死亡したとき、外国籍の人で65歳になったとき、保険証を失くす或いは汚したとき等は、健康保険証と同様に介護保険証の異動届が必要です。
   
福祉の現場から、住みよい社会を考えていきます。
わたしたち ≪社会福祉法人 慈福会≫ は、地域に根ざした活動で、ご利用者様が安心して楽しいひと時を送られるように努めることを信条としております。ご利用者様の声に耳を傾けることは言うまでもなく、ご家族の皆様とも連携し、お一人おひとりの生活環境に合わせたサービスをご提供致します。
介護に関するご相談、その他ご質問など受け付けております。
いつでもお気軽にお問い合わせください。
   
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